姿勢は変わったのに、痛み・こりはなぜ残る?「動きの再教育」4ステップ

【姿勢は変えられるのに、「痛み」は戻っていませんか?】

セッション直後は調子がいいのに、数日たつと、お客様の痛みやこりが戻ってくる——
インストラクターなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

姿勢を整えるだけでは、日常の痛みは変わりません。
本当のカギは、お客様の「日常の動き方」=運動制御にあります。

ピラティスで姿勢は変えられても、日常の「動き方」までは変えられていない。
そんなお客様は、実はとても多いのです。

今回のセミナーでは、
・なぜ「姿勢を整えても痛みが戻るのか」を運動制御から解説
・崩れている動きを見極める「分離」と「制御」の視点
・理学療法士が現場で使う、日常動作(見上げる・持ち上げる・階段)の評価法
・柔軟性→筋力→運動制御の”順番”で整える、ピラティスでの直し方
・その場の変化を「日常の動き」に定着させる再学習のステップ
…など、明日のセッションからそのまま使える内容を、理学療法士が徹底解説します!

・どこで動きが崩れているのか
・何を、どの順番で直すのか
これがわかるだけで、あなたのセッションの効果は大きく変わります。

ぜひ一緒に、その場の変化で終わらせず、
「日常の動き」から変えられるインストラクターを目指しましょう!

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■ このセミナーで学べること
・「姿勢」ではなく「日常の動き方(運動制御)」を変える視点
・崩れている動きを見極める”評価の型”
・柔軟性・筋力・運動制御を、正しい順番で整える方法
・その場の変化を日常に定着させる、再学習の進め方

目次

セミナーの流れ

Part1:なぜ、姿勢を整えても痛みは戻るのか
・「その場は効くのに戻る」の正体(”蛇口とバケツ”で理解する)
・痛みの原因は、日常の「動き方」=運動制御
・動きは「体(柔軟性・筋力)」と「脳(運動制御)」で決まる

Part2【STEP1】見極める — 崩れている動きの見つけ方
・評価の2つの視点「分離」と「制御」
・よく出る代償は、どこに出るのか(首・肩/腰/膝)
・日常動作でチェック(見上げる・持ち上げる・階段)
・「体の問題」か「脳の問題」かの切り分け

Part3【STEP2】体を変える — 動ける体をつくる
・特定方向への動きやすさ(DSM)とSahrmannの考え方
・関節の「動く担当」と「支える担当」(ジョイント・バイ・ジョイント)
・柔軟性→筋力の順で整える理由
・(実践)首の回旋で「柔軟性と出力が先」を体感する

Part4【STEP3】脳を変える — 運動制御をつくる
・インターナルキューとは? メリットと、必ず伝えたい注意点
・「伝えない」と「伝える」で、動きはこう変わる
・マット→マシン→日常へ、環境を変えて学習させる

Part5【STEP4】動きの再学習 — 日常に定着させる
・症状に近い動作を「修正を加えず」再現する
・3つの悩み(首肩・腰・膝)での考え方
・(実践)胸椎伸展エクササイズ
・症例で総復習(腰痛・膝痛のケーススタディ)

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対象:ピラティスインストラクター、フィットネストレーナー、医療従事者、運動指導に関わる方、運動の知識を深めたい方 etc…

詳細

講師:保坂 流星(Nピラティス柏店/理学療法士)
日時:2026年9月25日(金)19:00〜20:00(質疑を入れて1時間ほどになります)
媒体:zoom

※当日参加できない方は後日、登録アドレス宛にアーカイブ動画(期限付き)をお渡しします!
・資料はNクラウド参加者のみの配布となります
・視聴期間は1か月となります(Nクラウドの方は視聴期限はありません)
・アーカイブ動画は1週間以内に登録アドレスにお送りします

申し込み

N.Pilates Seminar

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