セミナーについて
チェアーのエクササイズを、ただ“きつい種目”にしていませんか?
チェアーは支持面が狭く負荷も高くなりやすいため、代償動作を見抜く力が必要なマシンです。
同じエクササイズでも、手足の使い方や肩甲帯の支え方、ペダルから受ける力の方向によって筋活動は大きく変わります。
その鍵となるのが、チェアー特有の「擬似CKC」です。この特性を理解すると、手足から体幹へ力をつなげ、座位・立位・片脚支持など、日常動作に活きる身体の使い方を引き出せるようになります。
よくあるチェアーの悩み
・ほかのマシンとの使い分けが分からない
・クライアントに合わせた負荷調整が難しい
・スプリングの強度を決められない
・腕や前ももばかりに力が入ってしまう
・代償動作を見抜けない
・プログラムの組み立てや応用が難しい
1つでも当てはまる方は、ぜひNピラティスのセミナーで一緒に学びましょう。
Nピラティスマシンセミナーの3大特典!
1.セミナー中の動画撮影OK
終了後も動画を見ながら復習できます。
2.セミナー終了後もチャットで無料相談OK
現場で生まれた疑問も相談できるため、一人職場の方も継続して学べます。
3.事前資料を配布
必要な知識を事前に学ぶことで、当日は実技に集中できます。
【9/10までのお申し込みで早割あり!さらに限定特典もプレゼント🎁】
早期にお申し込みいただいた方限定で、通常は有料で公開している3つのnoteをプレゼント!
①肩甲骨を“寄せるだけ”で終わらせない!
「僧帽筋中部・下部線維を使い分けるための完全ガイド」
②チェアーの効果を左右する!
「ピラティスチェアー運動連鎖完全ガイド―擬似CKCとは?―」
③肩甲骨と体幹をつなげる!
「前鋸筋×外腹斜筋を引き出すピラティスアプローチ」
事前に学ぶことで、チェアーで起こる動きの理由や、狙った筋肉へ効かせるための修正方法をより深く理解できます。
チェアーセミナーの内容
チェアーの基礎
・チェアーで身体を変える3つの特徴
・重力方向へのバネ負荷と身体機能の変化
・固定点が少ない環境での身体コントロール
・感覚入力から高負荷トレーニングまでの応用
チェアーを極める3つの視点
・外力と反力の関係を理解する
・手足など末梢の使い方を極める
・肩甲帯・股関節で力の向きをコントロールする
チェアーの肝「擬似CKC」
・CKC・PCKC・POKC・OKCの違い
・チェアー特有の擬似CKCとは?
・ペダルからの反力を全身へつなげる方法
・バネの抵抗とアシストによる筋活動の変化
チェアーに必要なアームライン
・手のアーチと上肢支持の関係
・手から肩甲帯へ力をつなげる方法
・僧帽筋中部・下部線維の使い分け
・前鋸筋×外腹斜筋による肩甲帯・体幹の安定
エクササイズの実践と指導方法
・エクササイズの目的と解剖学
・出やすい代償動作と修正方法
・Easy・Hardへの展開方法
・バネの設定とプログラム立案
・効果を引き出すティーチング
・ひたすら実技
チェアーを現場で使いこなす7つのポイント
・代償動作を見抜く
・固定点をつくる
・ベクトルを考える
・クライアントの位置を調整する
・目的に合わせてバネの負荷を変える
・適切な筋収縮を引き出す
・セッション全体のピークを考える
詳細
場所:Nピラティスつくば店(研究学園駅徒歩3分)
〒305-0817 茨城県つくば市研究学園5丁目4-8 メゾンエチュード101/102
日程:2026年9月12-13日
時間:2日間、12時〜17時(11時40分〜受付開始)
対象者:ピラティスインストラクター、初めてマシンピラティスを勉強される方、より深くエクササイズ指導したいと考えている方
定員:9人
持ち物:動きやすい格好、筆記用具、飲み物、動画撮影用のスタンドなど(必要な方のみ)
参加費:160,000円(オリジナルテキスト代込み)
【キャンセルポリシー】
開催2ヶ月前:無料
開催2〜1ヶ月前:セミナー費の10%
開催1ヶ月前〜2週間前:セミナー費の20%
開催2週間前〜1週間前:セミナー費の30%
開催1週間前〜3日前:セミナー費の40%
開催3日前〜当日:セミナー費の50%

