ピラティスインストラクターの資格を持っていても、活用して仕事にしている人は10パーセントくらいみたいです。 
 
 
ピラティスを仕事にするためには
 
  1. 仕事として通用するピラティスの提供
  2. マーケティング
 
この2つが不足していると「仕事」にはなりません。今回はピラティスを仕事にするための2つの要素についてお伝えしていきます。

ピラティスの資格を取るだけでは現場で使えない

これは実感している人も多いと思います。

ピラティスの資格は民間資格なので、どこで取得しても同じです。大手のPMA認定の資格セミナーでも、ユーキャンの資格講座でも取ることができます。どこで資格をとってもピラティスインストラクターは名乗れるのです。

 

しかし、現場で実践できる人はごくわずか。10%です。

 

実際にピラティスで起業してうまく行っている人はもっと少ないでしょう。

その1つの原因が

「現場でお客さんを満足して結果を残せるピラティスが提供できない」

です。

 

資格講座で習うのは内容の8割はピラティスエクササイズです。そのエクササイズを実践して覚えて、指導の練習をしておしまい。これが現状です。じゃあ次の日から指導ができるかといえば、もちろんNoです。

 

だから多くの団体はピラティスの指導を受けにスタジオにくる練習時間を設けています。もちろんこれはプラスです。しかし、これは「ピラティスインストラクターがピラティスインストラクターに指導している」という点が1つの落とし穴になります。

 

実際にピラティスに来る方は

  • 姿勢で悩んでいる方
  • 腰痛で悩んでいる方
  • 肩こりで悩んでいる方
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい方
  • 怪我のリハビリをしたい方

など、あらゆるニーズがあります。

 

そしてピラティスを習ったことない方がほとんどなので、インストラクターを指導することとは異なります。

 

その中で、適切にピラティスを提供して結果を残すことが大切です。

 

さて、そのニーズにどれだけ応えることができるでしょうか?

 

  • 一般の方に
  • 適切に、素早く
  • 結果を残すピラティス

 

を提供するためには解剖学・運動学・生理学、そして病態の知識を入れた上での「評価・分析」が最も重要になります。

 

これができるようにならないと。

現場で満足できるピラティスは提供できません。

 

ビジネスを知らないとピラティスは武器にならない

好きなピラティスを仕事にしようとすることは。

イコール、ビジネスをすることでもあります。

明日からピラティスで仕事をする!となった時に。

どうしますか??

 

ビジネスで99%の人が悩むのが「集客」です。

 

  • ピラティスの資格もある
  • 指導でもできる、知識もある。
  • でもお客さんが来なければ提供できない

 

ほとんどの個人のピラティススタジオがうまくいかない原因は「ビジネスで人を集める力」がないからです。

  • あなたのHPはありますか?
  • HPからどれだけ人が集まりますか?
  • 値段設定はそのままで良いですか?
  • 体験に来た人はちゃんと1年後も通ってくれていますか?
  • 紹介で来てくれる人はいますか?
  • SNSで話題になっていますか?

など集客以外にも考えることはたくさんあります。

体をよくするピラティスの武器を持っていても、相手に届けられることができなれば意味がありません。

 

これがビジネスの重要性です。ほとんどの人がやりません。そしてピラティススタジオ経営のノウハウを語っている人もほとんどいないのが現状です。

 

だからNピラティスOPEN時にはノウハウを記載したnoteを出しました。

ピラティス経営の多くが詰まっています。

ピラティス経営note

 

まとめ

  1. 現場で通用するピラティスを提供すること
  2. ビジネスを学び、ピラティスを届けること

この2つができるようになって、初めてピラティスインストラクターとしてお仕事ができます。

 

Nピラティスではどちらもセミナーでお伝えしています。

ぜひ大好きなピラティスを一生の仕事にしたい方は参加してみてください!

 

 

 

 

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