先日Nピラティスのマットセミナーが終わりました。

今回のみなさんも非常にレベルが高く、面白いディスカッションが出来ました。

 

さて。今回はNピラティスマットセミナーでもお伝えしている「評価」についてお伝えしていきます。

 

みなさんは「前屈」をどう捉えていますか?

ただ「手がつく?つかない?」

だけの判断にしていませんか?

 

これだけでは、体の専門家、ピラティスインストラクターとしてはまだ不十分です。

 

前屈を見た瞬間に

・どこの筋肉が硬いか?
・どの筋膜に問題があるのか?

の予測を瞬時にできることがNピラティスの最低ラインのクオリティにしています。

 

Nピラティスが評価する「前屈」の5つ評価ポイント

  • 足関節と膝関節(下腿骨の移動量):足関節、下腿三頭筋の評価
  • 股関節大転子の移動量:下腿三頭筋、ハムストリングスの評価
  • 骨盤のPSISの位置:臀筋群、多裂筋の評価
  • 背骨の曲線:脊柱のmobilityの評価
  • 肩甲骨のスライド:広背筋の評価

Nピラティスはこれらの項目を前屈の瞬間に評価します。

この項目だけで、どこ筋肉に問題があるか?の予測ができます。

もちろん、総合的なmovementなので、さらにここから8つくらいの評価に分けていきます。

最終的に問題となる筋肉が明らかになっていきます。

Nピラティスは

  1. 姿勢の静的なマッスルバランスの評価
  2. 動的なmovement評価
  3. 脊柱の2つの評価
  4. 筋膜ラインの評価

を全て行い、ピラティスのエクササイズを考えて提供していきます。

ただ、形だけのピラティスでは効果は出ません。

 

 

やるべきことは「評価」からみたてて分析していくことです!

ぜひみなさんも評価が出るピラティスインストラクターを目指し、体の変化を出せるホンモノを目指してみてください。

 

 

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